悩みタイトル

テニスでスイングをする時に肘が痛くなることがある。
テニスに行った翌日に必ず肘が痛くなり荷物が持てなくなる。
コップを持ち上げようとした時に、肘の外側が痛くて持ち上げられないことがある。
テニスで練習をしていると前半はずっと肘が痛いが後半には痛く無くなっている。
テニスで練習をしていると前半はなんともないが、後半になると必ず肘が痛くなってくる。
テニスの練習で打ちっぱなしで練習していると、肘がどんどん痛くなってくる。

テニス肘に関する当院の考え

テニス肘とは、主に肘関節における上腕骨外側上顆炎のことを言います。簡単にいうと肘の外側のあたりが痛くなる症状のことです。上腕骨外側上顆とはどういうところかというと、前腕筋の中でも伸筋と呼ばれる筋肉がほぼ全て繋がっている部分です。伸筋とはどういう筋肉かというと、動作では手首を曲げる動きや、手首を曲げる時に働く筋肉です。ではテニスとどのような関係があるかご説明していきます。スイングの時にバックストロークで腕を振ったときボールに当たる瞬間に、反発力が加わり肘の外側にストレスがかかります。繰り返し行えば疲労が蓄積し、筋肉の柔軟性も下がり、やがて炎症に変わってしまうのです。

テニス肘を放っておくとどうなるのか

テニス肘を放っていくとどうなるかをご説明します。結論からいうと肘から手首までの筋肉や、手の指に大きな影響が出てきます。そもそもテニス肘は腱鞘炎が肘に起きてしまっている状態と似ています。炎症が起きているので、安静にしていれば炎症だけは改善するかもしれません。ただ、炎症の影響で硬くなってしまった筋肉は自然に柔らかくなることはありません。なので、痛みが治まった状態はただ炎症が治った状態と言えるでしょうし、肘の周りの筋肉は固まったままなので、それを知らずにまたテニスをすればまた肘を痛めてしまう可能性が非常に高いです。

テニス肘の改善方法

テニス肘の改善方法は、大きく分けて二つあります。一つ目は筋肉を柔らかくすること。二つ目は筋力をつけることです。まず前者の説明からします。主に柔らかくする必要がある筋肉は肘から手首の間にある筋肉たちです。柔らかくする方法としては、マッサージやストレッチが有効的です。次に後者の説明です。テニスを行う際にスイングからインパクトまでにかかる肘への負担に耐えれる筋力があれば痛くなることはほとんどありません。筋力をつける方法としては、握力を鍛えたり、腕立て伏せで上腕の筋力を鍛えることが非常に大切になってきます。

テニス肘の改善にオススメする当院の施術メニューとは

明るい挨拶

テニス肘を改善させるために、当院では2種類の方法をご用意しております。一つ目は肘周辺に直接アプローチを行い改善させる方法で、手の極みや鍼治療、楽トレ、EMSという施術メニューがあります。二つ目は肘周辺の筋肉を緊張させてしまう原因を作ってしまうことに対してアプローチを行い改善させる方法で、猫背矯正、クリニカル全身矯正、全身矯正、肩甲骨はがし、全調整鍼という施術メニューがあります。当院では患者様に一番最適かつ最速で症状を改善させるべく、問診や細かい検査を行い納得していただいた上で施術をしていきます。

その施術をうけるとどう楽になるのか

施術を行うとまず痛みの出方に変化が出ます。一度の施術でも十分効果を感じることができ、テニスの練習をすぐ再開することができた方も多くいらっしゃいます。また、改善された方のほとんどは一度ひどい痛みになったトラウマがあり、二度と同じことにはなりたくないと思い、予防まで行う方が非常に多いです。前項目でもお話ししましたが肘の状態を起こしてしまう根本的な原因が必ずあります。皆さんも当院自慢の施術を是非一度体感してみてください。

軽減するための施術頻度は

テニス肘を改善させる為に必要な頻度のお話です。まず痛みがつい最近のものか、一週間前のものか、一ヶ月以上前のものになるかで変わってきます。ただどの症状でもなるべく間隔を開けず、コンスタントに施術を受けることが非常に大切になってきます。発症日が最近であればあるほど、施術頻度を上げた方が後遺症も残らずかつ、最速で改善させることができます。